日本人は働きすぎ!日本の常識は、世界の非常識!?

目安時間:約 3分

 

日本は戦後、高度成長期を迎え、現在の『終身雇用』『年功序列』制度が生まれました。

 

朝早くから晩遅くまで働き続ける事は、今の社会にも受け継がれています。

 

日本の週労働時間は40時間ですが、実際は40時間で収まりませんよね?

 

サラリーマンをしている方なら分かると思いますが、早出やサービス残業は当たり前、しかも、それを美徳としてしまっている、、、

 

毎日定時で帰る事のどこが悪いんですか?

 

1番に退社する人は気を使いながら帰る、、、まるで悪人扱いですよね??

 

対して、残業して終電で帰る人は評価される、、、おかしくないですか??

 

『業務をどれだけ効率よくこなしたか』ではなく、『会社にどれだけ長く居たか』が評価対象になっているのは正しい事なんでしょうか?

 

 

 

世界的に見ても日本人は『働きすぎている』

ヨーロッパでは、よほどの事がない限り残業はしないそうです。

 

それに比べて日本人は、当たり前のように毎日残業します。

 

1時間当たりの労働生産性は、日本よりもヨーロッパの方がはるかに高いそうです。

 

日本よりも労働時間の短いヨーロッパの方が生産効率が高く、労働時間の長い日本の方が生産効率が低い、、、

 

これは、明らかに日本の働き方は効率が悪い事を示しています。

 

 

 

なぜこのような結果になったのか?

その理由は、ヨーロッパでは時間当たりの職務内容が明確になっているからです。

 

するべき事がハッキリしているから、効率よく作業が進み無駄がありません。

 

現状の日本は、仕事のために人生のほとんどを捧げてしまっています。

 

作業効率よりも、無駄に残業する事を美徳としている内は、日本の世の中が変わる事はないでしょう。

 

こんな状態が定年まで続くと思うと、ゾっとします。

 

日本の中での常識は、世界から見れば非常識に見える部分は多々あります。

 

働き方とは何なのか、考えるべき時が訪れているのではないでしょか。

 

カテゴリ:ビジネス  [コメント:0]

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